1/144HGUC
ユニコーンガンダム2号機バンシィ
(デストロイモード)
蛍光イエロー仕様
引っ越しをしたり、年度末・年度初めは忙しかったりして、久しぶりの更新となります。

今回は、
HGUC RX-0 ユニコーンガンダム2号機バンシィ(デストロイモード)
です。

冬のテーマから引き続き、「ブラックライト発光」に挑戦していきます。
以前製作したHGUCユニコーンガンダム(デストロイモード)チタニウムフィニッシュ&クリアパープル仕様と構成はほぼ同じ。

黄色のパーツを、タミヤカラー蛍光イエローで塗装します。
スプレー塗装したらこんな感じに。

おもっちゃっぽい色になってしまいましたが、気にせず組んでいきます。
製作途中に、腕の接続部分が破損してしまいました。

最初はパーツを注文しようかと仮止めしていましたが、面倒くさくなって瞬間接着剤で固定してしまいました。
スタンド製作
ここで、月刊ホビージャパン2013年5月号の付録、1/48 ユニコーンガンダム2号機バンシィヘッドディスプレイベースを組み立てます。
ランナーは黒とクリアイエローの2点。
組み立てると、ユニコーンガンダム2号機バンシィ ユニコーンモードの胸像とスタンドがセットになったディスプレイが完成します。
胴体部分に色を塗るためにマスキング。
タミヤカラー蛍光イエローを塗ります。

ヘッドのクリアパーツにも吹きます。

なんか発色が悪いなーと思ったら、このタミヤカラーはポリカーボネイト用で、なんとプラモデル用ではなかったのです(笑)

でも気にせず作り上げました。
目とセンサーには蛍光シートを貼って完成。
完成!
塗装はフレームしかしていないので、素組みと言っても過言ではない仕上がりです。
暗闇でこそ本領発揮。

ブラックライトを当てると、フレーム部分と目、センサーが発光します。
ユニコーンガンダムとは違い、両腕に追加武装があります。
右腕にはアームド・アーマーBSを装備。

予測標準を可能とした射撃兵器、だそうです。
左腕にはアームド・アーマーVNを装備。

超振動破砕兵器、だそうです。
ヘッドディスプレイも光ります。
ヘッドディスプレイはユニコーンモードにすることが可能です。
ブラックライトに反応して、奥で光るツインアイがかっこいい。
ユニコーン揃い踏み
今回製作したもの(以下バンシィ)と、以前製作したHGUCユニコーンガンダム(デストロイモード)チタニウムフィニッシュ&クリアパープル仕様(以下ユニコーン)の揃い踏み。

ユニコーンではフレームをクリアパープルに、バンシィではブラックライト発光にしました。
バンシィと並べるにあたって、ユニコーンのツインアイとセンサーにも蛍光テープを貼って発光するように加工しました。
ヘッドディスプレイも同様に。

クリアレッドの部分も光っています。
両者の戦い。

一角の幻獣v.s.百獣の王。
広がる、蛍光
引っ越しをして、自分のギャラリーを設置することができました。今はこんな感じです。
HGスターゲイザーガンダムワイルドタイガーなどブラックライトに反応するものが増えてきたので、ホッカイオーイクスブラウにも蛍光シートを貼って発光するようにしてみました。
inserted by FC2 system