ガンプラミキシング改造
エステバリス
陸戦フレーム/0G戦フレーム
ナデシコアームズ
その1原型編その2エステバリス完成編|その3ナデシコアームズ完成編|
完成
ナデシコアームズ
タイトルにもなっている、ナデシコ級一番艦「ナデシコ」を模したナデシコアームズです。白いボディにアクセントカラーの赤が映えますね。このカラーリングには、アークエンジェルのイメージがあります。

相転移エンジン、ディストーションフィールド、AI「オモイカネ」、今回は立体化していませんがYユニット増設後の相転移砲など、SF設定画盛り沢山の戦艦です。
正面から。

本当はナデシコのプラモデルを買いたかったのですが、アクアマリンという会社のプラモは品薄で高額になっていたので、ミキシングでそれっぽいシルエットに仕上げました。
ナデシコと言えば、BGMがすっごくいいんです。服部隆之の勇壮な戦艦登場曲やアップテンピでヒロイック
なバトル曲など、どれも印象深いです。「王様のレストラン」や「のだめカンタービレ」など超有名なドラマの作曲もしている方んですね。すごいわけだ。


OP曲の「YOU GET TO BURNING」も盛り上がる曲で、大好きです。これらを作っている期間は風呂場で歌っていたのですが、いつの間にか4歳の長女が覚えてしまい、「パパの好きなロボットの歌でしょ」と歌ってくれるようになりました。
後ろから。

プトレマイオスアームズを使っているので、思いっきりGNドライブ。
GNクローコンテナを色分けして、ナデシコの背部っぽい配色にしています。
ユーゴーの装甲を組み合わせたメインブリッジ。

結構形状は似ているようで違うのですが、先端が赤ければナデシコっぽく見えるのです。
ナデシコにもメインブリッジ上部左側にレドームがありますが、ダブルーダイバーエースのパーツでそれっぽくしています。

バランスが悪いので、反対側には本来ないアンテナ風にしました。まあ小さいアンテナはあるんですけど、アレンジということで。
GNトレミーキャノンの開閉ギミックはそのまま。

グラビティブラスト、発射!
前方左右のバインダーにあるフィールドブレード部分は脱着できます。

GNゲキガンソードと命名しました。

グリーンのクリアパーツ部分を磁石で挟み込んでいます。
上から。

ネットで見たナデシコのプラモレビューや設定画を参考に配置を決めました。

どのパーツを使おうか考えている時が一番わくわくしましたね。
ディストーションフィールドも、GNドライブの力でGNディストーションフィールドとなるのでしょう。

スパロボではナデシコを敵軍に突っ込ませてガンガン戦わせていました。
OPの斜めカット。
ナデシコクルーは、何だかんだでみんなナデシコが大好きなのが伝わってきてあたたかい気持ちになります。
ナデシコを護衛するエステバリス。
GNナデシコキャノンモード
プトレマイオスアームズのグリップをそのまま使い、GNトレミーキャノンと同じ合体形態に。

フィールドブレードを下に向けるとちょうど支えることができるので、ブルーフレームセカンドLのようにしてみました。
GNグラビティ・ブラスト!

イクスブラウの時から何でもGNをつければいいと思っている。
オリジナル形態 エステバリスナデシコカスタム
今回ナデシコアームズとエステバリスを作るにあたって使ったキットに合体ギミックがあったので、オリジナルギミックとしてこれらも合体できるようにしました。

実際は戦艦と搭載機なのでサイズが全然違うのですが、合体します。こういう発想はホワイトベーストライクと同じですね。

ナデシコアームズを3パーツに分解します。
ユーゴーと同じようにヘッドギアとして装備してますが、中にエステバリスの頭部が収納されているスーパー合体のような構造に。

実際に被せてはいますが、接続部とアンテナの干渉の関係で、上の写真のように合体時の頭部を別に作ってあります。

キット2体分使ってるから、頭部が1つ余ってましたしね。
これがオリジナル形態、エステバリスナデシコカスタムです!

ナデシコをヘッドギアと背負い物にしてみました。正面からだと頭部くらいしかナデシコがいるのが分かりづらいですね。

0G戦フレームの大型重力波アンテナは、肩に移動してみました。肩のスラスター部分が埋まってしまうのですが、シルエットが変わって面白いかなと思い、配置しています。接続はやっぱり磁石。
横から。

思いっきり背負い物が増えているので、重心が後ろ気味に。

ロボット2体分のスペースを取っていますね。そうそう、劇中ではMSはナイトメアフレームのような大型人型兵器の呼称はなく、普通にロボットと呼ばれるので最初は新鮮に感じました。
背面から。

ナデシコアームズが思いっきり主張してきますね。
バインダー内部からフィールドブレードにあたる部分は外して武装となります。

その名も、GNゲキガンソード!

「ゲキガン・フレア」など、劇中劇「ゲキガンガー」になぞらえた呼称も多く登場しましたね。あれだけ劇中劇に力を入れた作品も珍しいような。だんだん混ざっていくのも不思議な感覚でした。
腰部にGNドライブが2基増設されたので、GN粒子の力も使えるという設定。

GN粒子を纏ったGNゲキガンソードで敵を切り裂け!

スパロボではセイヤさんがアストナージさんやイワン、ロウとコラボしてトンデモ兵器を作ってそう。
横から見ないとナデシコが合体している感じが分からないので、胸部にも白い追加パーツを配置してもよかったかなあ。

大体頭部と胸部と肩が変わっていれば別なものに見えますからね。
スミ入れが太めかなと思いましたが、全体的にMSA(モビルスーツインアクション)みたいな感じで昔のフィギュア感が出ました。
ラピッドライフルと同時に構えて。

ソードはバインダーに収納できるので携行性がよいです。
ヘッドギアから除くエステ顔。

陸戦フレームのキット付属の頭部は、メリハリがありつつも、エッジが甘いです。

シール部分は付属のものから切り取ったので、ライトに反射して輝いています。
一応陸戦フレーム状態でも合体できますが、恐ろしくボリュームダウンするので、被さっている感がすごいです。
最後に、陸戦フレームとツーショット。

やはり第1話のナデシコが海上から浮上してきての「お待たせ、アキト!」が一番燃えるシーンです。

作りながら見返してみて、うえだゆうじ、桑島法子、南央美などの超ベテラン声優がちょっと堅くて棒読みだったり、はしゃぎすぎだったりと面白い発見もありました。自分なりに満足できる形にできたので、久しぶりに時間をかけて作れてよかったです。
追記 アニメ風塗装
少し前に、ハイライトやシャドウを入れて、撮影するとまるでアニメのようになる塗装がはやりました。

以前アメリカザリガニでシタデルカラーに挑戦したものが余っているので、それを使ってアニメ風塗装にも挑戦しようと思います。
できました。

カメラを通したらまあまあそれなりに見えるかな。

頭部と肩部、胸部にだけやってみたのですが、これがもう難しい。

敗因としては、いろいろな資料を参考にした結果、アングルが複数になってしまったため、混乱してしまったことです。

また、細く線を引きたいところが、筆で塗ると太くなってしまったため、どうしても落書き感が出てしまうこともあります。

また挑戦してみたいです。
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