フルアクションモデル
ミライトワ
竈門炭治郎カラー
制作
買い物に出かけて、駐車券を押すために何か買ってもいいなあ、と思っていた時にたまたまオリンピックのショップが目に入り、ミライトワのプラモデルを買ってしまいました。

2020年のオリンピックは、競技会場の建設や熱中症対策などで問題が多々あり、ずっと話題になっていましたが、新型コロナウィルス感染症により延期となってしまいました。
ミライトワのプラモデルには、フルアクションモデルと、一回り小さく首と腕しか可動しないディスプレイモデルの2種類あり、今回はフルアクションモデルを買いました。

まあまあ大きいです。
ニッパーも塗装もいらずに組み立てられると表記されています。

誰でもどこでも作れるので、本来の予定通りオリンピックが開催されていれば、それなりの価値があったのでは、と思います。

実際には、オリンピックショップに山積みにされていました。

その様子がかわいそうで買っていまったというのもあります。
ランナー一覧。

頭部のパーツが大きく、嵩張っています。

色分けがきれいにされており、期待できます。
ニッパー不要と謳っているだけあり、手で簡単にパーツをちぎることができます。

ただ、ちょっと持っただけでもポロポロ取れてしまうこともありました。

今回はランナーごと塗装しようと思うので、組み立てられる部分と、塗らない部分を外して形にしておきます。
サッカーボールは特に面白く、組み立てるだけで色分けができます。

小学生の時に、こういう消しゴム持ってましたよね!?
頭部はここまで組み立てた状態で塗ります。

その他はランナーごと。

新居のガレージで塗装する環境が整ったので、家族を気にせずエアブラシを使えるようになりました。

これまでは誰もいない時にベランダで塗装していたので、かなり快適になりました。
今回は、鬼滅の刃の竈門炭治郎カラーにしようと思うので、デイトナグリーンとフラットブラックで塗りました。

こんなに広い面積は初めてだったので、ムラが出ないように塗るのが難しかったです。
瞳部分も色分けされています。

成型色でパズルのように色分けされた部品が組み上がるのは、やはり面白いです。
ランナーごと塗装が終わったので組み上げていきます。
口の黒と赤も成型色。

昔のプラモデルではシールで再現されたところでしょうね。
白と紺色のツートーンでしたが、黒と緑になると仮面ライダーWのカラーリングみたいですね。
ほぼ組み上がったところ。

顔のパーツがないとソメイティのようなかわいらしさがあります。
完成
鬼滅の刃の竈門炭治郎をイメージしたカラーでミライトワを作りました。

本体自体の色分けがしっかりしているので、楽しく組み立てることができました。

ミライトワの市松模様と炭治郎の羽織の市松模様がベストマッチじゃないか!?と意気揚々と塗ってみましたが、緑の大きな頭部と赤い瞳はカエルに見えてしまいますね……。

まあ、思いついたことを試すことができたので満足です。
横から。

立体で見ると、ミライトワの左右の視界は、ほぼないことが判明しました。

いやあ・・・・・・カエルっぽいなあ。
後ろから。

広い面積にムラなく塗るのは難しかったです。

胴体は、前から見ると市松模様ですが、後ろから見ると縞模様になっていることが分かります。
付属品その1。

ハードルが1つ付属するので、スタンドを使って飛び越えるポーズを取ることができます。
顔の下半分を交換することで、ヘの字口と微笑み口、にっこり笑顔の3種類の表情にすることができます。

ハードルを走り抜けるミライトワ。
ひっかかるミライトワ。

傾いたハードルは両面テープで固定しています。
転ぶミライトワ。
付属品その2、サッカーボール。

作るのは簡単ですが、しっかり柄が再現されています。
スタンドで浮かせてヘディング。
ミライトワを少し傾げると、シュートを狙って走る感じに。
ハンドパーツも握り手と平手、持ち手と3種類があるので、手足が短いものの、いろいろな雰囲気が出せます。

これは、シュートが決まったところ。
付属品その3。

オリンピックのマークが大きく描かれた旗を持たせることができます。
付属品3つを使ってポーズ。

ミライトワ自体はとてもいいキットでした。

もしこれが好評だったら、他の競技を再現するラケットや鉄棒などの拡張パーツがあったら面白いだろうなあ、と思ったくらいです。


鬼滅の刃は、周りにいる子どもたちの間で空前のブームを巻き起こしていて、この市松模様のマスクなど様々なグッズを目にします。

自分もクライマックス辺りで連載を読み始め、レンタルコミックで最初から一気に借り、最新刊は電子版で読みました。

炭治郎はとても優しく、そして根気のある応援したくなる主人公だと思いました。

子どもには刺激が強いかなあと思われる残酷描写がありますが、今の子どもたちは気にしていないみたいですね。

でもやはり、カエルっぽくなってしまったのが残念。

頭部の色だけでも変えればよかったのかなあ。
頭部のマークを、印刷した鬼滅の刃のロゴにしてみました。

「TOKYO」の部分も「KIMETU」にするとか、日輪刀を持たせるとかいろいろ考えましたが、今回は色を変えただけということで、本来はオリンピックの開会式が行われるはずだった2020年7月24日のスポーツの日に合わせることができました。
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